【無料個別相談会:残席2】ママは僕が消えてもいいんだね!

こんにちは。

15分で簡単に作れて
家族に喜ばれる
しあわせ土鍋ごはん

浜住聡子です。

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今日のメルマガのタイトル。

この言葉を出しても良いのか迷いました。

 

けれど、同じように子育てで苦しんでいる

そんなお母さん達を救える
小さなきっかけとなれば。

そう思って今日のメルマガを書いていきます。

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「ママは僕が消えてもいいんだね!」

「ママは僕のことが嫌いなんだね!」

「僕が死んじゃってもいいんだね!」

 

 

 

この言葉は二年前、
4歳だった息子から初めて言われたんです。

 

 

4歳の息子からこの言葉を聞いた時、

とてつもない衝撃を受けたことを覚えています。

 

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私が、息子を初めて可愛くないと思ったのが
二人目を妊娠していた臨月のころ。

 

身体も思うように動かない。
けれどやることも多い。
なのに息子は癇癪が多い。

 

 

本当に途方に暮れていました。

 

 

今まではあんなにも可愛いと思っていた息子が
全然可愛くなくなって。

この頃、「なんてひどい母親なんだろう」
そう一人悩んでいました。

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二人目を出産後、息子には

「一人でできるでしょ!」

そんな言葉しか言わなくなっていった私。

 

 

 

たった4歳の息子に、

あの頃の私はイライラの全て

ぶつけていたのかもしれません。

 

 

 

 

この世に生まれてたった4年。

 

 

 

たった4年間しか生きていない息子に

「一人でやってよ!できるでしょ!」

と自立をいきなり促し、

そして私は息子へ大きなプレッシャーを

言葉で背負わせていたのです。

 

 

 

 

それからは毎日が息子との喧嘩でした。

 

 

 

 

喧嘩というよりも

私が勝手にイライラしていたと言ったほうが
合っているかもしれません。

 

 

●子供は出来なくて当たり前
●子供はこういうものだ
●自分が勝手にイライラしているだけだ
●子供は何も悪くない

 

そんな思いを頭の中で何度も何度も
グルグルと思いまわり、

 

「明日は、イライラしない自分でいよう!」

 

そう決心し、イライラしても自分の中で
感情の我慢を何度も何度もしていました。

 

 

でもね、

感情の我慢は長くは続かなかったんです。

 

 

 

我慢の先にあったもの

それは

感情の爆発でした。

 

 

 

 

しあわせを感じたいのに
しあわせを作れていない自分。

 

子供が生まれて嬉しいはずなのに
その子供が足かせに感じている自分。

 

このままじゃ、息子が私のせいで
ダメになってしまう、、。

 

 

何度も自分を責めました。

 

 

苦しくて苦しくて
地域の保健師さんに
泣きながら電話をしたこともありました。

 

保健師さんが心理士さんを連れてきてくださり
私の家まで来てくれたこともありました。

 

 

それでもイライラしてしまう自分を
何度も何度も責めました。

 

 

変われない自分が嫌になり、
部屋で一人泣き叫ぶこともありました。

 

 

あの頃の私は
外では「優しそうなお母さん」でしたが
家では「自己嫌悪のお母さん」

 

 

 

 

そして二年前の息子が4歳のとき、

毎日毎日イライラして追い込まれていた私は
毎日毎日息子と喧嘩をし、

私も息子も毎日大泣きをしていました。

 

 

そしてそのとき息子に言われた言葉。

「ママは僕が消えてもいいんだね!」

 

 

初めて息子が「消える」と言ったその瞬間、

私はどれだけ息子を追い込ませてしまったのか。

 

 

大きな衝撃とともに
「私って本当に最低な母親だ」
そう思ったのと同時に
こんな自分が憎くて
悲しくてたまりませんでした。

 

 

きっとね、

こんな思いを感じている人は
私以外にもたーーくさんいると思うんです。

 

 

辛い

苦しい

悲しい

 

 

そしてその先にあるのは

誰か助けて。

 

 

あの頃の私は
ずっと誰かに助けて欲しくて
たまりませんでした。

 

 

きっとあの頃の自分は

イライラする = ダメな母親

としか思っていない自分がいて
それ以外の答えを持っていなかったんです。

 

 

けどね、今言えること。

それは、イライラしたっていい。

だって、

喜怒哀楽の感情は神様からの大切なギフト

自分のイライラさえも許せる選択肢を
作ったっていいじゃない。

 

 

あのとき、

えてもいいんだね!」と言った息子は

 

 

「ママのごはんが一番好き!」

「ママだーいすき!」

「ママ、僕のほうこそごめんね?」

 

そんな言葉を自然と伝えてくれています。

 

 

 

ここで、私は何が言いたいか。

 

 

 

 

どんなときでも

子供はお母さんが頑張っていることを知っている。

 

 

 

どんなときでも

子供はお母さんを助けたいを思っている。

 

 

 

けれど

今が苦しくてたまらない。

 

 

そう思うなら

その苦しさは私が一緒に受け止める。

 

 

 

私があのとき

誰か助けて。

 

 

その声を思いっきり出すことが出来なかった。

 

だからこそ、

もし子育てや家族のこと、

そして自分のことで苦しんでいるなら

 

 

思いっきり吐き出してみましょう。

 

その場所がないなら私が受け皿になるから。

 

 

そんな思いも込めた私の料理教室は

お母さんの「なりたい」を作っていきます。

 

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