苦しいなら逃げたっていい!誰もあなたを責めたりしない。

こんにちは!

15分で簡単に作れて
家族に喜ばれる
しあわせ土鍋ごはん

浜住聡子です。

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今日も富山はいい天気です!

そして今日の朝も

太陽を浴びながら仕事から帰宅しました。

 

 

明日は息子の卒園式です。

子供の成長って早いですね。

 

 

母になって6年間

たった6年間ですが

色々なことがありました。

 

 

初めて子供が可愛くなくなった日。

初めて子供に怒鳴った日。

初めて子供が「ママ嫌い」といった日。

 

 

沢山の悩みも辛さも経験しました。

 

経験した、

というよりは

経験できた。

と言ったほうが合っているかもしれません。

 

 

 

みなさんは子育てや人間関係

そして自分自身のことで苦しさや辛さを感じたことはありますか?

 

そのとき、いつもどんな風に過ごしていますか?

 

もっと頑張らなくちゃ
と、弱音を吐かずに頑張る人もいると思うのです。

 

 

 

頑張ることも大切ですが、

私はまずは、辛さや苦しさを

めいいっぱい受け止めたっていい。

 

そう思うのです。

 

なぜなら、

私がそうだった。

 

辛くても苦しくても

我慢しなくちゃと思った先にあったのは

しあわせではなかったから。

 

我慢の先にあったのは

倍になった苦しさでしかなかったから。

 

 

 

 

 

私の個別相談会に来られるお母さんは

「この悩みをどうしたら良いですか?」

と思ってきてくださる方がほとんどです。

 

 

その中でも話を聞いていった先に、

我慢して頑張っている自分を
受け止めてあげることがだと感じた人には

思う存分今の自分を受け止めれるように
お話しを伝えて行きます。

 

そうすると

皆さんは綺麗な浄化の

流されていくんですね。

 

 

私はその涙を見た時に

を流すことができて良かった。」

と心の中で思うのです。

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自分に厳しく、我慢して頑張っている人って

気付いたら涙の流し方すら

わからなくなっている人も多くて。

 

 

だから

涙を見た時に、

「良かった、この方はまだ心の緩め方を
忘れていたわけじゃなかった」

安心するんですね。

 

この料理教室が

レシピを教えるだけの教室ではないのは

この部分が他との一番の

大きな違いだと思っています。

 

 

自分の心を緩めた後に

自分の本当の生き方って見えてくるんですよね。

 

 

今日は私の昔の話も交えながら

お話ししていきましたが、

何が言いたかったか。

 

それは

 

苦しいなら逃げたっていい!!

その先に

自分の心を緩めるポイントが来て

自分の生き方を見つけるこができる。

 

 

苦しさも悩みも

それがとことん辛くて仕方ないのなら

一旦逃げちゃっていい。

 

 

そんな私の想いを今日はこのメルマガに

書かせていただきました。