4歳の娘へ、誕生日おめでとう

22歳、授かり結婚

当時の私は社会人1年目

 

思いもしない妊娠に

正直めちゃくちゃ焦ったことを覚えています。

 

 

 

 

周りの友人は

まだまだこれから社会人として

遊びも仕事も思いっきり楽しんでいる中で

 

 

 

 

私は自分のお腹に宿った突然の命に

22歳でまだ何も社会も知らない未熟な自分は

一瞬何も考えられなくなった。

 

 

 

 

そんな中

父親が私にかけてくれた言葉は

「授かりものだね。おめでとう」

 

 

 

 

この言葉に物凄く救われたことを

今でも覚えています。

 

 

 

 

 

初めての我が子は

私の中で、唯一絶対に離れない!と感じた

私の【 絶対的な味方 】

 

 

 

 

当時、

孤独で寂しさを感じていた私にとって

手離したくない!と思う存在となりました。

 

 

 

 

 

毎日睡眠時間は3時間あれば良い方で

抱っこをしていないと泣く息子は

それでも可愛かった。

 

 

 

 

大きくなるにつれ自我が生まれ

思い通りに生活出来ない自分の時間に

苛立ちを感じることも何百回もありました。

 

 

 

 

地元から離れた土地には

周りに親しい友人もいない。

 

 

 

 

夕方になれば

息子を抱えて外の景色を一緒にみにいく。

 

 

 

 

淡々と時間だけが過ぎていき

日中の息子と2人の時間はあまりにも長く感じ

 

 

 

SNSで友人達が楽しそうに

夜に女子会をしているのを見ては

羨ましい。って何度も何度も思っていた。

 

 

 

 

「お母さんだから」この子を置いて

友人達と一緒の空間で楽しむことが出来ない。

 

 

「お母さんだから」寝る間も惜しんで

抱っこと授乳を繰り返して家事もする。

 

 

「お母さんだから」少しでも上手くいかなくても

我慢して耐えなくちゃいけない。

 

 

 

 

 

 

22歳〜24歳の私の記憶には

息子と2人で、部屋の中で抱っこをして

過ごした記憶しか思い出せないんですよね。

 

 

 

 

楽しいこともあったんだと思う。

嬉しいこともあったんたど思う。

 

 

 

 

なのに

思い出す情景は畳の部屋の一室で

息子を抱っこし、おもちゃで一緒に遊びながらも

どことなく寂しさを感じて満足感が得られていない

 

そんな私。

 

 

 

 

 

 

 

 

息子が3歳の時に2人目を妊娠。

 

 

 

 

本当は2歳差がよかったけど

なかなか授からなくて諦めた時に出来た2人目。

 

 

 

 

 

 

娘は生まれた時から

くちゃくちゃな顔で大きな口を開けて泣く子で

 

 

「ぶさいくだけど可愛いなあ〜〜♡」

なんて、娘を産んだ瞬間に思った。

 

 

 

娘は産まれてくるときも聞き分けの良い子で

私は会陰を縫わずに綺麗に出てきてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな娘が

先日4歳になりました。

 

 

 

 

 

色々あって

直接お祝いは出来ませんでした。

(後日、お祝いを伝えに行こうと思いますが)

 

 

 

 

そんな時に、ふとね、思ったんです。

 

 

 

 

 

「我が子にすぐに会いにいけない母の気持ち」

 

母親ってさ、我が子と離れていたとしても

自分の子供のことは気になるんです。

 

 

 

 

 

そんな時に思うのは

我が子を産んだ瞬間、あの時を

鮮明に思い出すんだな、って。

 

 

 

 

 

私たちも、母親の子であることは

一生変わりはないことで、

 

 

 

大人になればなるほど

親とのコミュニケーションが乏しくなることもあってさ。

 

 

 

だけどね

 

 

母親が連絡くれないから

自分は母親から興味関心がないとか

そういうわけじゃないんだな、って。

 

 

 

 

離れていればいるほどさ

言葉が表に現れていなくても

 

 

 

心の奥では、我が子を思う気持ちは

温かく残り続けているんだな、って。

 

 

 

 

 

 

「今何しているかな?」

「今どんなことが好きなのかな?」

「今悩んで悲しんでいることはないかな?」

「今どんなお友達と仲良くしているのかな?」

 

 

 

 

なんだかんだで

そんな気持ちはずっとではなくても

ちゃんと頭の片隅で感じ続けているものでさ、

 

 

 

 

 

けどその言葉を

ずっと伝えられる訳でもなくて

勿論、仕事とかもあって伝える時間もなかったり

伝えたくても伝える手段がなかったりするんだよね。

 

 

 

 

言葉を我が子に伝える形が

目に見えないだけであって

 

 

 

 

子を思う気持ちは、どんな形であっても

同じなんだと思います。

 

 

 

 

 

どんな母親として見られいるのか

母親として全う出来ていないって

どんな状況であっても感じることはあるさ。

 

 

 

 

例え一緒に居たとしても

どれだけでも感じることはあるさ。

 

 

 

 

けどね

 

けどね

 

1つだけこのメルマガを呼んでくれている

主婦の皆んなに伝えるね。

 

 

 

 

 

「そのままのあなたで良いよ」

「そのままのあなたが良いよ」

 

 

 

 

 

 

どんな自分も認めてあげてね。

認めきれない時は

私がとことん認めちゃうから。

 

 

 

 

うん、私、本当に色んな経験を

してきてるなーーーーー、って思います。

 

 

だからその分、みんなが持っている、

どんな痛みも悩みも楽しみもワクワクも

沢山一緒に感じで前を見たいって思う。

 

 

 

 

私は

 

上手くいかないことだらけの人生です。本当に。

上手くいかないからこそ、良いんだろうね。

 

 

 

 

 

 

そう思えるようになったのも

人とのご縁の濃さが増していったからだと思います。

 

 

 

ご縁は、自分の心の豊かさに比例する。

 

心の豊かさって、

余裕がある心とかじゃなくてさ、

 

どんな自分も好きだと

胸張って言える数

かな、って。

 

 

そして

 

そんな自分のことを

全部大好きだ!って

言ってくれる人の数

かな、って。

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃたまに私だって

一瞬ふっと、1人になりたい時があります。

 

 

 

大切な人を失いたくないからこそ

先に一歩引いて気持ちを持たないようにする

そんな私もまだまだ残っています。

 

 

 

 

というように

私も発展途上なわけです。

 

 

 

だけどね

発展途上な人生だからこそ人ってさ

学び続けたいなって思うのかもしれません。

 

 

 

 

 

本当の意味で

自分を心から

許せる自分になろう

 

 

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