◆2「今すぐお花を用意して!」

◆2 「今すぐお花を用意して!」

 

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今というこの瞬間は

もう二度と来ない

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自宅に帰り

私の携帯には何通ものメッセージ。

 

 

 

そこには

ある彼女の嬉しい言葉が並べられていた。

 

 

沢山の『ありがとう』のメッセージ

沢山の『感謝と感動』のメッセージ

 

 

 

 

 

彼女が感じた「ありがとう」という想いを

もっともっと彼女の記憶に

心に一生残る形として

何か私にできることはないか。

 

 

 

そんな思いが私の頭の中で駆け巡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女のメッセージを読んで

私の頭の中に浮かんだのは

 

 

 

 

 

大好きな彼女へ、私の大好きな人のお花

私の想いも書いた言葉も添えて

届けに行こう!!!!!

 

 

 

だった。

 

 

 

 

 

お花。

イコール

浜井しゅんぺい。
(マチノイロセイカテン)

 

 

 

この公式は私の中に

すでに確立されたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

即、しゅんペーにLINE。

 

 

 

「今日中にお花を絶対届けたいから準備できる!?」

「大丈夫ですよ。19時なら」

 

 

 

 

こんな急な要望にも即答えてくれる

レスポンスの速さは

どこのお花屋さんにも負けない。

(さすが26歳の青年)

 

 

 

 

 

 

まあ、それぐらいに私は

しゅんぺーにお花の信頼を超置いている。

 

 

 

 

 

 

こうと決まれば

まずは手紙だ!

 

便箋はちょうど持っている。

 

 

 

 

 

 

伝えたいと思った言葉を

伝えたいと思った歌詞と共に

書き連ねていく。

 

 

 

 

 

そろそろ子供の保育園の迎えがある。

タイムリミットが迫ってくる。

 

 

 

子供のお迎えのあとは

私の信頼している営業マン(戸田ちゃん)に

ある案件を相談をしにいくアポもある。

 

 

 

急げ急げ。

 

 

 

 

急ぎの中、

現在「歌」を広めるための協賛金を集めるために

 

16時からは

ある助産院へ協賛金支援依頼の電話を入れる予定。

 

 

 

16時までに手紙を書き上げなくちゃ。

 

 

 

急げ急げ。

 

 

 

 

 

 

 

16時3分

手紙を書き終えた私は助産院へ電話。

 

 

 

 

 

 

協賛を募るとか初めての経験。

しかも自分の作った歌を

自分でプロモーションをかけて行かなければならない。

 

 

 

 

ドキドキしながら

一体何を話ししたのかわからないぐらいに

ひたすら約15分、

助産院へこの歌の想いを伝える。

 

 

 

 

 

 

 

「直接お会いしてお話しを聞くことはできないけど

この事前に頂いた協賛金の用紙にかかれてある講座に

協賛金を振り込めばいいんですね?」

 

 

 

 

 

その言葉が返ってきた瞬間。

 

 

「あれ、え、これ、協力してくれるってこと、?」

と、心の戸惑いと嬉しさの戸惑いが入り混じり

上手く反応ができない自分。

 

 

 

 

思いは伝えた。

うん、それで良しだ。

 

 

 

 

そんな電話が終わり、時刻は16時15分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちを保育園まで迎えに行き

次の予定(戸田ちゃん)へ車を走らせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ち合わせ時刻17時。

ジャストに到着。

 

(やはり私の時間配分って神がかってるなw)

とか心の中で思いながら

自分の自己肯定感をあげる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3分後、戸田ちゃんが到着した。

 

 

 

 

 

 

 

戸田ちゃん。通称カツカレー

 

 

 

簡単に言えば、保険屋さん

カッコよく言えば、

お金と信頼のプロフェッショナルだ。

 

 

 

結婚11年目のパパでもあり

しかも

私の息子の名前と戸田ちゃんの息子の名前が

同じというミラクルの持ち主。

 

 

 

(はい、戸田ちゃん、

ちゃんと持ち上げて自己紹介書いておいたよw)

 

 

 

 

 

 

とまあ、私より年上だが

いじりやすさと信頼がおける人の良さは

どこの誰よりもピカイチ。

安心感の塊なんですよ、彼は。

(これは本当に本当。)

 

 

 

 

 

まるで

アンパンマンのような存在。

写真 2020-03-12 18 04 01.jpg

(そんなアンパンマンに囚われた愛娘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな戸田ちゃんに

今回の「歌」を広めていくことに関して

相談を聞いてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

戸田ちゃんがトイレに一旦立つと

私の娘は後から追いかけるという

可愛さも見せてくれた。

 

(戸田ちゃんトイレに立ってくれてありがとう)

(おかげで娘の可愛い一面が見れました)

写真 2020-03-12 17 14 37.jpg

 

相談の案件が終わり、時刻は18時を過ぎている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゅんぺーの花屋到着予定時刻は19時。

約30分でそこまで車を走らせるためには

 

どの道で行こうか。

 

 

 

 

 

この時も神がかった私の時間配分が冴える。

 

 

 

 

 

 

子供たちを車に乗せ

あえての8号線を走り

 

 

 

 

やっぱりね、さすが私。

ほぼジャスト19時に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛らしいオレンジのお花。

 

 

「しゅんぺー、一緒に写真撮っとこうか」

「いや、なんで俺となんですかw」

「可愛い娘と一緒に撮るよ」

 

 

(この時、息子は車内で爆睡)

写真 2020-03-12 18 55 05.jpg

 

 

私「今日、倫理法人会、夜勤明けで行けなかった」

し「あー 、そうなんすね」

私「ホワイトデーのお返し欲しかったなあ」

し「倫理の誰か持っているんじゃないですか?」

私「そっかー」

 

 

し「そういやこれ聡子さん」

私「ん?」

し「ちょっと早いけど誕生日プレゼントです」

 

 

私「わーお!ホワイトデーと重ねてきたねw」

し「花瓶っす」

 

 

 

 

 

 

 

なんとも単調な会話の2人。

この単調さが実は中々良い。

 

 

 

 

 

 

 

しゅんぺーとは

HamaS(ハマズ)として

イベント企画をこれから色々

やっていこうと思っている。

 

 

 

 

 

浜井と浜住だから

ハマズ という、

これもまた単調なネーミング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2人の一番近い目的地は

個展の開催。

 

 

 

 

 

 

とまあ、また余談が入ったが

そんな2人の横で私の娘は、

しゅんぺーのチョコパンを頬張っていた。

 

 

 

 

 

やばいやばい。時間が押してきている。

「もう行くわ。誕生日プレゼントありがとう!」

 

 

その言葉を言い残し

車内で爆睡している息子と娘を車に乗せ

 

 

 

 

彼女の自宅まで車を走らせた。

 

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ではでは

21時に続きを配信しますね。