◆1「今すぐお花を用意して!」

 

今日の夜中の2時に

石川県で震度5の地震があり

 

富山でも震度4を観測。

 

 

 

富山って本当に地震が少ないので

結構驚きでした。

 

 

 

「命って、本当に、大切」

 

 

 

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皆さんは

 

毎日を後悔のないように

全力で生き抜いていますか?

 

 

 

今日のメルマガは

『気持ちが動いた瞬間に動く意味』

について

 

 

昨日の私の体験談ももとに

ストーリー調でお伝えします。

 

 

 

 

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今というこの瞬間は

もう二度と来ない

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2020年3月12日

本日私は夜勤明け

 

 

ややボーッとする頭の中

30分の仮眠をとり、

 

お昼は友人2人と一緒に

ランチミーティング

 

 

 

 

 

 

 

前々から行ってみたかった

「チキンカツ大盛り」のお店へ

 

 

 

 

 

 

1人の友人(お父っつあん)は

チキンカツ10枚ご飯大盛り

 

1人の友人(しゅう姉)は

生姜焼き定食

 

そして私は

チキンカツ8枚ご飯小盛り

 

写真 2020-03-12 12 33 33.jpg

 

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チキンだったのと

胸肉だったのもあり

 

サクッと私の胃袋へ15分で投入完了。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後

友人達3人で、近くの公園を散策する。

 

 

 

 

 

 

天気は快晴。

真っ青な空から春に向けた

暖かい日差しが私たち3人を包み込む。

 

 

 

遠くには

雪化粧をした立山連峰がそびえ立つ。

 

 

 

 

 

そんな富山の景色を眺めながら

3人で公園を一回り。

 

 

 

 

 

 

「まるでリアルトトロみたいだね。」

 

お父っつあん(トトロ)

しゅう姉(サツキ)

私(メイ)

写真 2020-03-12 12 58 33.jpg

 

そんな冗談も入れながら公園を一周。

 

 

 

どんぐりだって拾っちゃう。

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「夢だけど、夢じゃなかった!」(byトトロ)

「ぽ!」

「ぽぽぽ!」

「ぽぽぽぽぽぽっ!」(byトトロ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園には

 

バスケットをしている青年達。

(まるで少女漫画の世界みたい)

 

格安のテニスコート

(テニスできないけどこの価格ならやってみたい)

 

飛んできた野球ボールを投げ返すしゅう姉

(え、左手で投げ返そうとしてない?w)

 

 

 

 

 

 

 

 

たわいもない話しから

お互いの仕事の話し。

 

 

 

 

滑り台を見つけた私は

小さい子に混じりながら

しゅう姉に「動画で撮って!」とせがみ

無邪気に遊ぶ。

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(決して病んでません)

 

 

 

 

約20分ほどの散歩。

 

 

 

やはり少しでも体を動かすことで

心も上向きに動き出す。

 

 

 

 

お父っつあんと解散した後、

しゅう姉とベンチに座り少し話しをする。

 

 

 

「しゅーこさん、私昨日夜勤中

不安で体が震えてキャパ超えしそうでした」

 

 

という、私からのカミングアウト。

 

 

 

 

 

そんなカミングアウトも

優しく受け止めてくれるしゅう姉。

 

 

 

 

「さとちゃん、

そのまま行くとパニックになるから無理しられんな」

 

 

 

 

そんな一言にめちゃくちゃ救われた私。

心地よい小春日和の中、

しゅう姉の言葉と共に

私の体も心も心地よくなっていく。

 

 

 

 

 

しゅう姉だって凄く頑張っていて

沢山無理していることだって知っている。

 

 

 

 

だけど、そんな頑張っているしゅう姉を

身近で見ることができているからこそ

 

 

 

 

「 私も頑張ろう。頑張れる! 」

そう思えるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

お互いに

「無理しないよーにね!」

「いつもありがとうー!」

そんな言葉をかけあい

 

 

 

お互いに次の用事があったため

車を発進させる。

 

 

 

(あ〜、車の中が暖かい)

ちょっと暑いぐらいの車内は

運転席側の窓を数センチ開けて走るぐらいが

ちょうどいい。

 

 

 

そして携帯に目をやると

 

 

とても素敵な『あるメッセージ』

私の携帯は埋め尽くされていた。

 

 

 

この時点で14時

 

 

私が、急遽、浜井しゅんペー(以下しゅんぺー)

にお花を注文するまで1時間。

 

 

 

一旦自宅に到着した私は

素敵なある言葉が並べられたメッセージを

じっくりひたすら読み始めたのだ。

 

 

 

 

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続きは1時間後に。