4:お母さん、もう悩まないで

第4章
 
 
 
私がなぜ【歌】を作ろうと思ったのか。
 
〜私が、歌から伝えたいこと〜
 
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
 
 
 
 
現在、核家族が増え、
 
共働き世帯も増える中、
 
新しい子育ての悩みは次々と出てきています。
 
 
 
 
 
 
 
昔は夫が働きに行っていたとしても、
 
子沢山だったとしても、
 
近所の人が一緒に子育てを助けてくれたりしていました。
 
(私の幼少期はすでに核家族が多かった)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、昔も今も、
 
『子育て』という現状は普遍的であり、
 
 
 
 
 
どんな状況、現状であっても、
 
『母』としての悩みは少なからず直面する。
 
 
 
 
 
これは『母』だけに限らず、
 
『子』から見えている母の姿や、
 
『夫』から見えている妻の姿。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
命を育て、命を生きる。
 
ということは
 
 
 
 
 
全てのどんな役割からも外すことはできない
 
『課題』でもあるのかな、って。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●母親になったからこその悩み
 
●子であるからこその家族への悩み
 
●夫から妻へ、どんな言葉をかけていいのか
わからなくなる悩み
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな時に、
 
この歌が
 
 
 
 
 
「子育て真っ最中のお母さんの心を癒せる歌として」
 
「子育てが終わった後のお母さんの過去悩んだ子育て経験を
この歌からもっともっと素敵な過去にバージョンアップできる歌として」
 
「自分の母親を想う歌として」
 
「妻に対してなかなか感謝を伝えられない夫が、
この歌をプレゼントするだけで一緒に感謝を代弁してくれるような応援歌として」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろんな役割をこの歌が、
 
たった1人の人でも、
 
その1人の人の心に
 
『ありがとう』が生まれる歌として
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たくさんの人に、広まって行ってくれたら。
 
 
 
そんな思いをたくさん増やしていきたいと思って
 
この歌を作りました。
 
 
2020_header_pc.jpg