第2章:自分のことが大嫌いな母

写真 2020-02-24 14 06 57.jpg

 

自分のことが大嫌いな母

 

ではでは

第2章の続きです

 

 

 

まだ第1章を読んでいない人は

1時間前のメルマガを読んでみてくださいね

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

彼女と迎えた第1回目の講座は

もう一人他の生徒様も一緒でした

 

 

 

 

私の講座はグループで進めていく講座なので

この時は

彼女と他に2人の生徒様が同じグループでした

 

 

 

 

1回目の講座は

他一人の生徒様がおやすみだったので

 

私と、彼女と、もう一人の生徒様の3人

 

 

 

座学と料理を合わせて約5時間の学び

 

 

 

 

 

1回目の講座の時に

同じグループの生徒様同士が

「初めまして」

となるのですが

 

彼女の自己肯定感の低さに対して

 

もう一人の生徒様は

めちゃくちゃ楽観的な女性(良い意味で笑)

 

 

 

この2人を最初見たとき

すごい両極端だなー!!と感じましたが

 

 

それと同時に

めちゃくちゃ良いバランス!!と感じたのを

今でも覚えています

 

 

 

 

そんなことも感じながら進めていく

1回目の講座

 

 

 

 

案の定、彼女の自己肯定感の低さの

オンパレード!

 

 

 

もう1人の生徒様の会話を聞くだけで

 

「こんな私が聞いてすみません」

「こんな私が話してすみません」

 

すみませんのオンパレード!

 

 

 

 

おおっと、これがまさに

リアルな

腫れ物に触るということか!!

 

 

 

と私の心の中の声が叫びました。

 

 

 

 

 

 

今の彼女には

何かを与えて実行してもらうよりも

 

「あなたはあなたのままで良いんだよ」

という寄り添いと

「思いを吐き出してもらうこと」

 

が凄く重要なんだな。

 

 

より一層、そう感じたのです。

 

 

 

 

 

 

 

第1回目の講座の後に

私が生徒様に出す宿題が

 

「ありがとう」を伝えること

 

 

なのですが

 

 

それさえも

「今日ありがとうと伝えられませんでした」

「私なんて、、、、」

 

という報告。

 

 

 

おいおいおーーーい!

ちょっと待ってーーー!

(笑)

 

 

と、再び私の心の声が叫び出す。

 

 

 

 

 

いやいや、言えなくても良いんだよ!

そう思えたことだけでもすごい変化なんだよ!

 

そんな言葉も伝えながら

 

彼女が思いを吐き出したくなるタイミングを探る

 

 

 

 

講座2回目、3回目が進む間も

彼女とのメッセージのやりとりの中で

 

何度か彼女の愚痴も含めた思いを

とことん吐き出してもらいながら

他の仲間とのメッセージのやりとりで

どんな言葉を発しやすいか探る私。

 

 

 

 

 

どの言葉を

今の彼女は必要としているのか

 

 

 

 

 

 

正直、3回目までの講座の時は

彼女が求めてる変化まで背中を押してあげることが

難しいかも、??

 

とさえ、私思っちゃってました

 

(こんなことも今の彼女には笑いながら伝えれてますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして迎えた

 

衝撃の4回目の講座

 

 

 

 

 

 

ここで私は

 

鳥肌が立つぐらいの彼女の変化を

 

目の当たりにすることになったのです

 

 

 

 

 

 

第2章はここまで

 

続きは1時間後に