第1章:自分のことが大嫌いな母

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こんばんは!

 

浜住 聡子です

 

 

 

 

気がつくと

あれ?またメルマガが滞っている!

 

 

4日もメルマガ配信を

空けたのは初めてです

 

(初めての経験!いえい!)

 

 

 

 

今日は私の受講生の劇的変化について

少しストーリー長で

ご紹介していきたいと思います。

 

 

ハンカチ必須でお読みください。

(長文ストーリーです)

 

 

 

 

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自分のことが大嫌いな母へ

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2019年

 

春から夏に変わる頃

 

 

 

当時私が募集をしていた

料理教室の講座の個別相談会に

 

 

一人の女性が参加されました

 

 

 

 

 

その女性は

2人の子持ちのお母さん

 

 

しかも

子供は高校生

 

 

 

私も2人の子持ちですが

私の子供達はまだ小学生と保育園児

 

 

 

高校生のお母さんの子育ては

まだまだ先のこと。

 

 

 

 

そんな女性が私に相談してきた内容は

 

●家族のこと

●自分のこと

●生活のこと

 

様々な悩みでした

 

 

表情も暗く、自己否定が多い

 

それが

初めて彼女に会った瞬間に感じた第一印象でした。

 

 

 

 

 

私の料理教室では

料理もですが

私自身結構メンタルの方も

サポートしているので

 

お母さんの心の悩みの改善を

お手伝いしていくことが

メインにもなってきます

 

 

 

 

 

彼女との個別相談で私が感じたことは

 

 

「 あ、彼女はメンタルメインで

サポートが必要そうだな 」

 

 

「 自分で自分のことを認めずに

自分のことを否定しやすい癖がある 」

 

 

そして

 

「 いや、こんなにも自己肯定感が低い人

初めて出会ってしまった!!!! 」

 

でした

 

 

 

あまりにも自己肯定感が低かったので

 

正直ね

 

 

んー、これ私、サポートできるかな?

 

って思ったんですよ。

 

 

 

 

引き上げるのには時間もかかるだろうし

もっと言えば

腫れ物に触るぐらいに

彼女の心に寄り添うことに時間をかける方が

メインになってくるんだろうな。

 

って

 

 

 

 

しかし、次の彼女の一言で

私は

 

「 あ、彼女は絶対に変わるな! 」

 

と、確信したんですよね

 

 

 

 

 

 

その一言が

 

「 私、この講座受けます! 」

 

という即答のお返事

 

 

 

 

自己肯定感が低すぎるぐらいに低い。

しかしそんな彼女の

 

速攻の決断

 

 

 

今の自分が嫌いで抜け出したくて

悩んで悩んで

そんな時に

 

「変わる」という「即決」

出来る人は

 

確実に変化のスピードって

光の速さぐらいに速いんです

 

 

 

だってね

自分で決めたから。

 

 

 

自分で

自分の人生を変えてやる

!!!

って決めたから。

 

 

 

人に変えてもらおう。ではなくて

人に任せよう。ではなくて

 

 

自分が変わる!って決めたから。

 

 

そういう人って

変わるのが速い。というよりも

 

 

そういう人しか

変われない。

 

 

 

スタートの時点で

自分の変化を人任せにしている人は

 

自分が変われなかった未来を

自分のせいにするのが怖い人

 

 

 

 

あれだけお金を払ったのに変われなかった

とか

あれだけ時間を費やしたのに変われなかった

とか

 

 

変化しきれなかった未来を勝手に想像した時に

そんな未来を迎えると

確実にまた自分のことが嫌いになるとわかっているから

 

その逃げ道として

人任せという見えない言い訳に

気が付いていない時がある

 

(この気持ちもわからなくもない)

(私もそんな時はごまんとある)

 

 

 

 

 

 

 

 

けどね

 

 

「変わりたい」って自分で決断した人は

もうその時点で

 

 

自分の人生にちゃんと責任持ててるんだよね。

人任せにしない、っていう責任

 

 

彼女にはそれがあった。

 

 

 

彼女の変化へのスタートが

この瞬間から始まった。

 

 

 

私も意気込んだ。

 

よーし、彼女と一緒に走り抜けよう。

 

 

 

 

 

 

 

そんな形で迎えた講座1回目

 

 

 

 

私は彼女のあまりにも低すぎる自己肯定感を

ありありと実感する出来事に

 

遭遇してしまったのだ

 

 

 

 

 

 

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少し長くなったので

彼女の変化の第1章はここまで

 

 

 

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