2:世界でNo.1の花屋さん

こんにちは!

看護師ママ

そして料理教室も主宰し
90日間で
自由に輝ける最高の女性を手にする
リバイタルマインド講座主宰の
浜住聡子です。
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みなさんは「お花」って好きですか?

今日は前回のメルマガの続き。

私の大好きな想いを届けるお花屋さんのお話しです。

そんな想いを大切にする

彼から届いた一通のメール

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「聡子さん、涙が止まりません。

久しぶりに沢山泣いてしまいました。」

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私はすぐにメールを返信し

彼にその訳を聞きました。

丁度翌日

経営者が集まるコミュニティーの

新年会があったので

その時に彼から話しを聞くことにしました。

「何があったの?」

そう尋ねると、彼からは

「いやもう本当に大したことはないんです。

もう大丈夫なっというか。」

そんな言葉が返ってきました。

私ね、

この言葉を聞くと必ず思うことがあるんです。

私自身も辛いことがあった時に悩んだり

悩みを相談される側でもある立場なので

相談者からそういった言葉をもらうことがあります。

けどね

大抵「大したことないんで」という言葉を使う瞬間って

結構大したことあることなんですよ。

自分自身にとって。

人にその思いを伝えてしまうと

相手と自分との価値観の違いに

自分の辛さとかを否定されてしまうんじゃないか。

そう思うことで

無意識に自分の想いを伝えることに

フィルターをかけてしまうというか。

(あ、彼もそうだったかはわかりませんが)

だけど

そのフィルターって

どこかで自分自身で辛さを抱え込む

ポイントになっていったりする場合もあってね。

だから私はこの時、

彼のフィルターの奥を少し覗いてみたいな。

って思ったんです。

けど無理にこじ開けてもいけない。

この人になら話ができる。話したい。そう思える人に

まずは私がならなくちゃ。って。

そして新年会のあと、

彼は私に何があったのか

教えてくれました。

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友人から県外のお母様へ

お花のプレゼントをしてほしいと依頼があり

フラワーアレンジメントを

宅配で送り届けようとしたそうです。

しかし

宅配の人から

「お花の水が全て溢れている」

と電話があったとのことでした。

宅配の人がお花を戻しに来られたのですが

そのアレンジメントしたお花は

折れて枯れてしまいそうになっているお花もあったそうです。

朝市場に行って

元気に綺麗に咲いているお花を

彼が自ら「届ける人を想い」お花を創る。

そして

一つ一つのお花を丁寧に

想いを込めて、

一つのお花も無駄にすることなく

お花をモノとしてではなく

生き物として、命あるものとして

幸せの形に変えていく。

それだけ想いがこもったお花が

茎が折れ、可哀想な形で自分の元に返ってきてしまう。

どうしてその状態になったのかも

もちろん彼もお花の専門家ですから

何が原因かなんて容易に想像がつきます。

だけど

誰を責められる訳でもないこの状況。

そして目の前には

一番最初に送り届けようとした形と違うお花。

それを見た彼は

悔しくて、悲しくて、

大粒の涙が溢れてきたそうです。

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私、この話を聞いて

ボロボロとが溢れてきました。

いろんな感情が入り混じった涙。

何よりも

彼ほどこんなにも

「お花」に想いを込めている人って

そうそういない。

そして気が付いたんです。

改めて気が付いたんです。

あ、だから私は

彼の作るお花が好きなんだ。

別にね他の店舗のお花屋さんを

私が全て知っている訳ではない。

もちろん

彼と同じ思いでお花を作っている人もいると思います。

またまた彼との出会いだったかもしれませんが

こういった出会いって

偶然ではなく、必然だと思っています。

今の自分に合う人が

自然と集まってくるのかな、って。

自分が心地よい状態であれば

自分をもっともっと心地よくさせてくれる人に出会える。

自分が想いを大切にする人ならば

同じように想いを大事にシゴトをする人達に出会える。

これって本当に素敵な循環なんですよね。

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彼の話しから少しそれてしまったので

話しを戻しますね。

彼がお花を想う気持ちって

まさに

親が我が子を想う気持ちと同じだな、

って思ったんです。

もしね

子供が朝元気に登校をしていったのに

帰ってきたら

傷だらけになって泣いている。

訳を聞けば、

「みんなの前でお友達に嫌なことをされた」

と話している。

事情を先生に確認すると

先生は「知りませんでした」

と話てくる。

これは例え話しですが

こんな時の親の思いって、本当にやるせなくて

行き場のない悔しさや辛さ。

そんな思いと同じなんだろうな、って。

こうやって彼のように

大切なものに対して心から想いを込めて

そして

素直に気持ちを涙とともに流すことができる。

これができる人って

本当にその目の前にあるものを

大切にできている証拠

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この見つけてもらったお花は

本当に幸せだなって思うし、

このお花を作ってもらう人は

本当に幸せだなって思うし、

このからお花を届けてもらえる人は

本当に幸せだと思うのです。

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最後に彼からは

「思いをわかってくれる人に

聞いてもらえて良かった」

そんな素敵な言葉をプレゼントされました。

どこまで素敵なお花屋さんなんだ!!

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そんな彼と

バレンタインデーに

素敵な企画を行います。

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生花で作るリースのフラワーアレンジメント

飾っておくだけでドライフラワーにもなる。

そんな素敵なワークショップ。

ただお花を作るだけじゃない。

彼の想いもたくさん詰まった

どこにもないワークショップに、是非参加してみませんか?

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<日時>

2月14日(金)

<時間>

11:00〜13:00頃

<参加費>

詳細は近日公開です!!

<定員>

10名

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参加してみたいという方は

こちらのアドレスに「参加希望」と返信ください。

先行で予約枠をお取りいたしますね!

s2.sako.tomoya@gmail.com

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