5分で読む今日のメルマガ

人の目を気にして

周りからどう思われたいかで

自分の行動に

制限をかけていませんか?

 

 

 

 

今日のメルマガは

私の過去の体験談を元に

 

人の目を気にして

人に合わせて生きてきた

 

 

 

 

その経験から学んだことを

少しお話ししてきますね。

 

 

 

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人との関わりの中で生きていくからこそ

人の目って気になるますよね。

 

 

「あの人からどう思われるだろう」とか

「これをすることで嫌がられるかな」とか

 

 

人から嫌われるということが怖いからこそ

周りの目って気になってしまう。

 

 

 

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私ね、小学生の頃から社会人になるまで

人に合わせることしかできない自分でした。

 

 

 

 

小学校の授業で

「大きくなったら何になりたいですか?」

という先生からの質問に

 

 

 

自分の意見を持った時に

それが周りの友人と違っていたら

嫌われるかもしれないと思っていた私は

 

 

みんなが

「お花屋さんになりたい!」

と言っていたので

 

私も

「お花屋さんになりたいです」

と答えていました。

 

 

 

 

 

 

それぐらいに

 

・自分の意見も言えなくて

・自分の意見すら持っていなくて

・周りに合わせることしか

・答えを持っていなかった私。

 

 

 

 

 

そんな小学生時代、

私にある転機が訪れました。

 

 

 

それは

仲の良い友人がソフトボール部に入った

ということ。

 

 

 

今まではその友人と

ずっと一緒に下校していたのですが

 

その日から私は一人下校。

 

 

 

 

 

極端な私は

その友達と一緒に帰りたいから

ソフトボール部に入ろう!

 

 

 

と、思い、ソフト部に入ったのです。

 

 

 

それが小学3年生。

 

 

 

 

 

 

そこから小学6年生になり

キャプテンを決める時期になりました。

 

 

 

多数決で決めることになったのですが

そこでまさかの

私がキャプテンを務めることになったのです。

 

 

 

・頼まれたことは断れない自分。

・自分の意見を真っ直ぐ伝えられない自分。

・周りに流されてしまう自分。

 

 

 

そんな私が

「キャプテンは嫌です」

とも言えるわけもなく。。

 

 

小学校6年生の一年間

キャプテンを勤めました。

 

 

 

 

人の上に立つこともずっと避け続け

自分という個性を

人の前に出すことすらできない私。

 

 

 

辞めたいと思っても

それを口にすら出すことのできない私。

 

 

 

なんだかんだで

引退試合までキャプテンと務めたのです。

 

 

 

 

 

しかしこの時

あるモノを私は手に入れることができました。

 

 

 

 

 

 

それは

 

キャプテンということをやり遂げたことで

私の中で

「小さな自信」という種

心の奥底に撒かれたということ

 

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つまり

 

 

 

こんな過去やこんな現実が嫌だ

と思っていることが

 

実は「変化のキッカケ」になるんですよ。

 

 

今日最後に伝えたいことは

 

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小さな「変化の種」

というのは

いつどの瞬間に

撒かれるかわからない。

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あなたの「変化の種」はどの瞬間に

生まれていますか?

 

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