妻にも全く同じ権利はある

先日配信したメルマガに

フィンランドの家事について

書きました。

 

 

 

フィンランドに限らずですが

世界の家事や子育てを見ると

日本人のお母さんって

 

本当に真面目なんだな。

 

そう思えます。

 

 

 

 

 

フィンランド

ある夫婦の会話が書いてあるブログが

とても素敵だったので

今日は一つご紹介したいと思います。

 

 

 

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夫はフィンランド出身

妻は日本人

 

 

そしてフィンランドに住んでいます。

 

 

 

夫は妻に

夫「今日は飲みに行ってもいい?」

妻「いいよ」

 

夫「今日は釣りに行ってもいい?」

妻「いいよ」

 

夫「今日はゴロゴロしてもいい?」

妻「いいよ」

 

 

 

妻「どうしていちいち聞いてくるの?」

「いいに決まってるでしょ?」

 

夫「そういうこと。でもそれって君にも

全く同じ権利があるってことだよ?」

 

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これね、本当に今まさに私が

考えている本質と同じだ!

 

と、とても共感したんです。

 

 

 

 

 

今私の中にある

ある一つのテーマ

「全てのお母さんに自由な考え方を」

 

そして本質

「『母親』という役割の縛りをなくしたい」

 

ということ。

 

 

 

 

これは決して母親としての役割を放棄する

ということではなく

 

 

 

『母親』だからこうしなければならない。

『母親』だから夜はご飯に行けない。

『母親』だから料理を作らなければならない。

 

 

という、

『母親』という役割に

縛られてしまいすぎていないか。

 

 

『母親』という役割に

頑張りを強要されていないか。

 

 

 

日本という国から離れて

一旦外を見渡せば

 

 

 

 

意外と海外って

思ったほど子育てにも家事にも

頑張りすぎることなく

程よく手を抜いている

 

 

ということを

目にすることができるんだな〜!と。

 

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日本って昔から

男は 外で仕事をして

女は 家で家事と子育てをして

 

という風習が今も残っているので

 

 

夫が少しでも家事をすれば

「あなたの旦那さんはイクメンね!」

だなんて言葉が生まれ

 

なぜか

「イクメン=良い夫」

となっていますが

 

 

これって海外からしたら

当たり前のことだったりするんですよね。

 

 

 

だけどここで

 

「 日本の夫(むしろ自分の夫?笑)

もっとこうしていくべきだ! 」

 

とだけ声をあげて終わりにしても

 

夫ヘの愚痴だけで終わり、

何も変わらないということ。

 

 

 

 

だからこそ私たち主婦には

2つの選択肢があるんです。

 

 手抜きできる自分を作ること

 夫が動きたくなるような仕掛けを作ること

 

 

で、まずは

 から始めていくために

家事の効率

考えてみても良いよね!って^^

 

はい、そのための今回

第3弾の小冊子です!

 

あとは漫画を挿入するだけですが

挿入に手こずっております。。

 

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ちなみに

 については

昨日のメルマガをご参照下さい^^