【生きること】食と命は繋がっている

看護師夜勤、復活しました!

 

元看護師ママ

ではなく

現看護師ママ

 

復活です。

 

 

といっても

がっつり看護師を入れるわけではないので

時間に追われることも全くありません。

 

 

 

先日、新しい職場で初勤務の初夜勤。

 

 

前の職場は

NICU、GCUと

小さな赤ちゃんとお母さんを

見ることが多かったのですが

 

 

 

今回の職場は

おじいちゃん、おばあちゃん。

 

 

 

だいぶ久しぶり過ぎて

あたふたする事もありましたが

 

 

 

やっぱり夜勤をしている方が

体も頭も動きやすい!

 

短時間集中

短時間で

どう効率よく仕事をするか

 

この感覚が研ぎ澄まされるんですよ!

 

 

これこそ

今度リリース予定の小冊子

『これが本当の隙間時間の使い方』

に繋がってくるリアル体験だな!

と思いました!

 

(この表紙は、案です)

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星渉さん富山講演会の準備もありますが

小冊子の準備も進め

 

9月11日には

朝活@富山で初めて

講師としてお話をさせて頂く準備など

 

 

なんだか色々ありますが!

 

 

心の中で

『やりきろう!』

そう決めています。

 

 

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とまあ

話が少し変わりまして

 

 

夜勤中に感じたことがあったんですよ。

今日はそのお話を少し書いていきますね。

 

 

新しい職場は

沢山のおじいちゃんおばあちゃんが

入院しています。

 

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今までの職場(NICU、GCU)とは

全く違う世界。

 

 

 

 

小さな赤ちゃんの世界から

全く違う世界。

 

 

 

 

物凄くご高齢の方も多いので

排泄介助歩行介助など。

 

 

足も痛くて

車椅子や歩行器を使って

一生懸命歩く姿。

 

 

ゆっくりではあるけれど

箸やスプーンを使って

一生懸命に食べる姿。

 

 

 

 

どんなに体が痛くても

どんなに認知症が進んでいても

 

 

 

『自分で食べる』

『自分で歩く』

 

生きる思い

小さな赤ちゃんも

おじいちゃんおばあちゃんも

 

思いは同じなんだな、って。

 

 

 

 

そりゃそうでしょ

そう思うかもしれませんが

 

 

 

 

だってもし自分が足が痛くて

体も痛くて動けないと思ったら

誰かに頼りたくなるじゃないですか。

 

私は、楽したいって思うんです。

 

 

だけど

 

それでも一人でやる事に

生きる意味を持つ。

 

おじいちゃんおばあちゃん達の

生きていたい。

その想いが凄く伝わってきて。

 

 

 

 

その姿を見て

私は7年前に亡くなった祖母を

思い出しました。

 

 

 

訳あって祖母の介護を

私はほとんどしてあげることが

出来なかったのですが

 

 

祖母もこうやって

生きることへ

日々何かを感じながら

過ごしていたのかな。

 

 

そう思うと

涙が込み上げてきました。

 

 

 

 

 

『私がこの職場の中で

出来ることはなんだろう?』

 

 

食べることは

生きること。

 

満たされるご飯は

生きる意味を与える。

 

 

そんなことを

ふと感じた夜勤でした。

 

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